国土交通省‎ > ‎河川‎ > ‎

2011/03/16 東北地方太平洋沖地震への緊急対応 ~水力発電の水利使用に係る取水量管理の弾力化について~

【日付】2011/03/16
【担当課】河川局水政課水利調整室長、河川環境課流水管理室長
【宛先】
【種類】報道発表
【発番】
【URL】http://www.mlit.go.jp/common/000138097.pdf
【震災後通達の要旨】
  【現状】水利使用許可により、発電事業者に対し、秒当たりの取水量( m3/s )の最大値を定めている。発電事業者の取水は、常にこの許可取水量を超過していないことが必要。【今回の措置】関係発電事業者の取水量について、関係河川使用者の了解を得た場合には、緊急暫定的な措置として、一時的に秒当たりの許可取水量を超えても、2 4 時間平均値が当該許可取水量を超過していないことだけで足りることとする。これにより、夜間に河川からの取水量を減らせば、昼間の電力需要のピークに合わせて増加することが可能となる。【対象】東北電力及び東京電力の発電所並びに両電力に電気を供給する発電所に係る水利使用。これにより、東京電力管内で9万7千キロワットを確保。 3.期間 本
【ワンポイント説明】
  水利用許可の緩和による電力需給への対応に関する報道発表
【適用対象者】
  関係発電事業者
【適用地域】
  関係河川
【キーワード】水力発電,電力需要,水利用規則
【法律】
【施行規則】
【施行令】
【震災関連通知】東北地方太平洋沖地震への緊急対応 ~河川維持流量の一部の水力発電への利用について~

東北地方太平洋沖地震への緊急対応について ~水力発電需要の増加に緊急に対応します~平成23年東北地方太平洋沖地震」による電力需給の逼迫に対応するための発電水利に係る取水量管理の弾力化について

Comments